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2006年8月 2日 (水)

獣医さんがおしえる猫の医学百科

獣医さんがおしえる猫の医学百科

猫ちゃんが、緊急事態!

価格: �1,680(税込)
出版社:双葉社
著者:渡辺 英一郎

最近、うちの猫(しおちゃん)の様子がおかしいな〜。食欲はあるし、元気もいっぱいなんだけど、なんか表情が、変っ?日向ぼっこ中にむんずっと捕まえて、顔をガン見すると……眼の上の毛が!薄いっ!

確かにもともと全体的に毛が細く薄いタイプなんだけど、これは明らかにいつもと違う。しかも、こころなしか赤く腫れているようにも見えるし……。そこで、手に取ったのがこの「猫の医学百科」。

この本のすごいところは、呼吸・排泄物・しぐさ等々の生活パターンや、耳・眼・毛並み等々の各ボディーパーツの症状それぞれから病気チェックができるというところ。“もくじ”にこと細かくチェック項目が記されているので、ひと目で読みたいページがわかります。

でも、眼の上の毛が薄く腫れている……なんて症状は、ないっ!ガーン!こんな時、実はネット検索の方が役に立つんですよね。結果は“虫さされ”の一種だそう。老齢猫になるとこういった症状があらわれてくるのだというのですが、真偽はいかに?結局は、獣医さんに駆け込むのが一番ってわけです。

でも、いざという時の為に「猫の医学百科」があるのはとっても便利。本当はこの手の本にお世話にならずにすむのが一番なんですけどね。


(竹田)


  

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