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2007年5月17日 (木)

猫パンチをうけとめて

猫パンチをうけとめて

背筋が伸びる思いです…

価格:¥600(税込)
出版社:幻冬舎
著者:南里秀子

以前ご紹介したペットシッター「南里秀子」さんの文庫本最新作。15年にわたり数万匹の猫のお世話をしてきた南里さんの、キャットシッターとしての毎日の奮闘が描かれています。 オモシロおかしいエピソードの数々はもちろんのこと、ダメな飼い主に対するピシャリとした指摘も多々あり、読んでいるうちに姿勢を正されることしばしば。「うちの子は私なんかに飼われていて幸せなのかな…」なんて、飼い主としての自信がなくなってションボリしてしまうことも。ただ、南里さんの厳しくも優しい猫に対する絶対的な愛情は、一読の価値アリ。母親に子育てのアドバイスをもらっているような気分になり、かなり頼もしいですっ! 日々のエッセイの中には、なるほど~な雑学もたくさん。メス猫はオス猫3匹と交尾したら、その3匹分の子供を身ごもるのだそう。ほほぅ、ウチの猫ちゃんたちは同時に産まれたのに模様も顔つきも違うから、もしかしたら父親違いかも!なんて新たな発見をしました。なんと巻末には、猫のための遺言状の書き方も掲載。ほんと、参りましたっ!! (竹田むつこ)

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