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2009年2月 1日 (日)

グーグーだって猫である

グーグーだって猫である

ほっとする猫と人の温かいふれあい

監督:犬童一心
出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮
価格:¥4,935(税込)
販売元:角川エンタテインメント

 

原作は「綿の国星」という不朽の名作猫マンガを描いた大島弓子。もうこれだけで、猫好きの人はみなくちゃいけない。ただ、主役は猫ではなく、人間なので、ちょっと肩すかしかも。でも、グーグーが逃走するシーンは可愛い! 走るときに流れる、ピロピロという間抜けな効果音も、可愛さを倍増してくれます。
映画は全編、吉祥寺ロケ(案内役はなぜかマーティ・フリードマン)で、のんびりとした映画の雰囲気とよく合っています。適度にある自然が、猫に優しそうです。

 

猫のグーグーによって、人と人の結びつきが生まれ、たくさんの人たちを癒していく様子にほっとしてます。それだけに、後半、暗転するストーリーの展開にドキドキし、訪れる奇跡に感動します。

(加藤)

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コメント

あたしはこの映画、ガチョ~ンでした・・・。
原作の方が100万倍感動します・・・。

投稿: 林太郎 | 2009/02/01 18:41:14

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