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2009年8月12日 (水)

とらちゃん的日常

とらちゃん的日常

こんな愛し方もある。



著者:中島らも

定価:¥590(税別)
出版社:文藝春秋



あの中島らもの猫本。とは言っても猫と関係のない話もたくさん収録されています。半分が猫、半分がそれ以外という割合でしょうか。


「猫が飼いたい」と思いたち、紆余曲折ありつつも、愛猫とらちゃんとの生活をスタートさせるのですが、そこは中島らも。自分と暮らしていたとらちゃんが、大家さんの方に懐いてしまったり、自分の部屋にはトイレの時にしか来なくなったり、普通の愛猫家の普通の日常があるわけありません。


「来世はネコに生まれたい」と思っていたのは、ちょっと意外でした。だって中島らもほど、「猫っぽい人」もいないと思うんですけどね。


それにしてもらも先生。好きなように生きて、好きなように逝ったようですね。



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