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2009年9月14日 (月)

毛むくのプンク

毛むくのプンク

リビングに毛が舞う? それがどうした!



著者:tamayuki

定価:¥1.575
出版社:マーブルトロン


我が家の日課、それは掃除機をかける前に猫のブラッシングを念入りにすること。猫の抜け毛問題って、愛猫さんたちの間でかなり深刻なテーマだと思うのですがどうでしょう?
洋服を買う時は常に猫の毛のことが気になり、黒い服を買えなくなってしまった...。犬なら毛の抜けない犬種があるのになぁ、なんてトイプードルに思いを馳せてしまったり。
あぁ私ってば、愛猫家失格!この『毛むくのぷんく』を読んでまず思った感想がコレ。だってこのぷんく、毛むくじゃら過ぎ(笑)。

表紙の写真は夏バージョンなのですが、冬のぷんくがこれまたスゴイ!あごの下の毛がグイーンと伸び、仙人のようになっているんです。
横になっている様は、モップ。歩けば雑巾(失礼!)。その姿がカワイイを通り越して、なんか切ないっ!切なカワイイって新ジャンルどうでしょう。

さらにサイドエピソードがこれまたキュート。ぷんくは舌が短いので自分の毛をお手入れすることが出来ません。そんな時そっとぷんくの側に寄り添い毛づくろいしてくれるのが、弟分のフィオ。フィオはいつも二人分の毛玉を吐きます...あぁ、切なカワイイ!

これからは我が家の猫の毛問題にもっと大らかになれそうな気がします。毛が舞ったっていいじゃない、猫なんだもん。



(竹田)

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