メニュー

  • コミック
  • エッセイ
  • 小説
  • 写真集
  • 絵本
  • DVD
  • その他

トラックバック

« 中田有紀の猫日記エッセイ『AKI-BEYAのキラリ』 | トップページ | おいクロタン!! 1 »

2010年3月19日 (金)

もっと猫毛フェルトの本

もっと猫毛フェルトの本

「呆れた」が、2%だそうです……

著者:蔦谷香理

定価:1,200
出版社:飛鳥新社

こんな世界あったのね。今まで知らなかったのですが、猫の抜け毛で作るフェルト小物が密かにブームなのだそう。この本も好評に着き第二弾ということで、猫毛フェルター(通称)が今後ますます増殖する予感。その魅力とはいかに、ということでこの一冊。


愛猫のごっそり抜けた毛で、ストラップやネクタイピンや指人形などの小物を製作。それだけでなく、ストールやマフラーのワンポイントデザインにするなどの上級者アレンジも。作り方も写真付きで丁寧に説明してくれているので、初心者さんでも簡単に製作可能です。


猫毛アイテムがあればニャンコといつも一緒にいる気分が味わえる……って、なんか怖いと思ってしまったのは私だけ?“片想いの相手に自分の髪の毛を一緒に編みこんだマフラーをプレゼントする”なんて都市伝説がありますが、この猫毛フェルトの本を読んだときその話が頭によぎってしまいました。あぁ、愛猫家失格。
実際、本書でのアンケートによると猫毛フェルトについて「呆れた」と答えた人が2%いたのだそう。しかしその呆れは、感服したという意味の呆れ。私も見事にその2%。猫毛フェルトブームにハマりそうにはありませんが、亡き猫の想い出の品として製作しておくのはイイかもしれないなぁと思いました。奥が深いぞ、猫毛フェルト!

(竹田)

amazon.co.jpで買う

その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック



この記事へのトラックバック一覧です:
もっと猫毛フェルトの本:

コメント

コメント書く