須﨑先生のプロフィール

須﨑恭彦。獣医師、獣医学博士。須﨑動物病院院長。1969年生まれ。食事療法や、マッサージなどを駆使し、体質改善、自然治癒力増強を目標とした、薬を使わない動物医療を展開している。


須﨑動物病院

ペットホテル 東京 世田谷区 フィルウ
ペットホテル 東京 世田谷区 フィルウ

■RSSを表示する

■このブログをマイリストに追加


« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月26日 (金)

第16回 とろ~りひき肉丼

 

魚が苦手な猫のために、今回はお肉を使った料理です。
材料は前回の「とろ~り煮干し丼」とほぼ同じです。
気軽にお試し下さい。

 

 

材料
・煮干し
・かつお節
・ひき肉
・ブロッコリー
・ニンジン
・大根
・水とき片栗粉
・白米

 

調理方法
1.ブロッコリーを細かく切る
2.ニンジンと大根をすり下ろす
3.煮干しとかつお節を鍋で水から煮出してだしをとる
(煮干しとかつおはこして取り除いてください)
4.フライパンでひき肉を炒めて、だしとブロッコリーを加える
5.水とき片栗粉を加えて、とろみを出したら白米にかける 6.すり下ろしたニンジンと大根を上からかける

 

猫にあげるときは、冷ましてから、よくかき混ぜてください。

 

 

 

先生への質問を募集しております。
猫に関することからプライベートなことまで、なんでもご質問ください。
ご質問には、ビデオでお答えしていきます。

 

→ 受付はこちら

 

Ch4 簡単!猫レシピ |

2008年9月19日 (金)

第15回 体調の悪いところを探そう

 

 

今回は、猫の体調の悪いところを見つけるマッサージです。
猫が病気になるときは、病原体が鼻から入って、肺、お腹へと移っていきますので、マッサージハンドをつくってお腹の側をなでてあげてください。触ったときに、とても嫌がるようだと病気の可能性がありますので、獣医さんに相談してください。

 

 

参考:マッサージハンドをつくろう

 

 

先生への質問を募集しております。
猫に関することからプライベートなことまで、なんでもご質問ください。
ご質問には、ビデオでお答えしていきます。

 

→ 受付はこちら

 

 

Ch3 試して!猫マッサージ |

2008年9月12日 (金)

第14回 猫エイズのごはんはどうするの?

 

 

今回の質問

猫エイズが発症しました。食事について教えてください。

 

描種:MIX
性別:男の子
年齢:13歳
去勢:済み
体重:2キロ
食事:カリカリとかつおぶしだけでしたが、現在は猫缶(a/bと普通のもの)

 

■質問したいこと

極度の貧血です。ない頭で色々考えて、マグロの血合いをえさに混ぜるようにしています。赤血球数が316×10/ul、hgb4.3g/al です。
輸血の話も出ましたが、食欲はあるようだし、年齢も考えて家に戻ることになりました。「骨の中で赤血球が作れない」と説明を受けました。鉄分の補給を考えて、手っ取り早くマグロの血合いを食べさせています(生&ゆでたもの)が、大丈夫でしょうか。ほかに食べさせた方がよいものと、気をつけなければいけない点はありますか。

 

 

回答

猫エイズになって貧血の場合には、鉄分とタンパク質を補給するようにしましょう。どちらか片方だけでなく、両方重要です。
また、猫エイズの病原体とともに、室内で空気感染した病原体が体内で騒いでいるときがあります。そういうときは、脾臓で病原体が増えているときがありますので、そこの部分を温めてあげてください。

 

 

先生への質問を募集しております。
猫に関することからプライベートなことまで、なんでもご質問ください。
ご質問には、ビデオでお答えしていきます。

 

→ 受付はこちら

 

 

Ch2 お答え!猫Q&A |

2008年9月 5日 (金)

Q&Aスペシャルを開催します!

猫に関する素朴な疑問や猫で悩んでいることはありませんか?

 

そんなあなたのために、須﨑先生がまとめて質問に答えてくれる、Q&Aスペシャルを開催します。
どんなに些細なことでも構いません。
この機会にどんどん質問をお寄せください。

質問にはビデオでお答えしていきます。

 

 

→ 受付はこちら

 

 

インフォメーション |

2008年9月 5日 (金)

第13回 ごはんに飽きやすいのはなぜ?

 

 

猫を飼っていると、昨日出したごはんを今日出しても食べてくれない…といったことがよくあります。
これは、同じものばかり食べてしまうと栄養が偏ってしまうため、同じ食べ物ばかりを食べないような性質を猫が持っているからなのです。
飼い主さんからすると面倒なのですが、猫が身を守るためには重要な性質なのです。

 

 

先生への質問を募集しております。
猫に関することからプライベートなことまで、なんでもご質問ください。
ご質問には、ビデオでお答えしていきます。

 

→ 受付はこちら

 

 

Ch1 知ってる?猫トーク |