須﨑先生のプロフィール

須﨑恭彦。獣医師、獣医学博士。須﨑動物病院院長。1969年生まれ。食事療法や、マッサージなどを駆使し、体質改善、自然治癒力増強を目標とした、薬を使わない動物医療を展開している。


須﨑動物病院

ペットホテル 東京 世田谷区 フィルウ
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2014年8月28日 (木)

第289回 猫の肺腫瘍について

 

 

 

描種:ミックス
性別:女の子
年齢:15
去勢・避妊:している
体重:3キロ
病歴:
なし
食事:
カリカリが多いです
病気になってからは缶詰のみ

 

 

 

質問:

■知りたいことは何ですか?

肺腫瘍の治療法について知りたいです

 

■何が問題でどのようにしたいですか?

肺に腫瘍のようなものが見つかり、肺水腫も起こしていて息苦しそうです。
掛かり付けの病院で診察してもらい、腫瘍かカビが原因ではないかと言われ、腫瘍だったら治らないと言われました。
食欲もなく、痩せてしまいました
肺の水を抜いてあげると、その直後はよくなり、食欲も出て動きもよくなるのですが、2~3日目になると、動きがにぶり、食欲も減ってしまい、座り込むことが多いです。
水を抜いても効果は効かなくなる時がくるとも言われました。
今までで2回水抜きしました。
目の瞳孔の大きさも左右違います
血液採取、水を調べても悪性だと診断されなかったので、CT検査しようかどうか迷っています

前日の水抜き直前、パニックになり息が止まりそうになったらしいので、CTや麻酔に耐えられるか心配です
CT検査しても大丈夫でしょうか?また、腫瘍だった場合も治したいです

どのようにしたらいいのか教えてください
よろしくお願いします。

 

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