須﨑先生のプロフィール

須﨑恭彦。獣医師、獣医学博士。須﨑動物病院院長。1969年生まれ。食事療法や、マッサージなどを駆使し、体質改善、自然治癒力増強を目標とした、薬を使わない動物医療を展開している。


須﨑動物病院

ペットホテル 東京 世田谷区 フィルウ
ペットホテル 東京 世田谷区 フィルウ

■RSSを表示する

■このブログをマイリストに追加


« 第302回 猫が少しはげてきた | トップページ | 第304回 猫舌なら冷たい水がいい? »

2014年12月26日 (金)

第303回 猫に魚の内臓は大丈夫?

 

 

 

描種:ミックス
性別:男の子
年齢:5
去勢・避妊:している
体重:8キロ
病歴:
ありません
食事:
かりかりだけです。

 

質問:

■知りたいことは何ですか?

愛猫は外と家を自由に出入りできるようにしています。
我が家は漁師町にあるので、外でときどき、漁師さんにおいしい魚をもらっているようです。

 

■何が問題でどのようにしたいですか?

漁師さんからお魚をもらうのはいいのですが、ふと考えたのですが、猫は魚の内臓も食べるのでしょうか?
人間はあまり内臓を食べないので、もし猫が魚の内臓まで食べていたとしたら、それは問題ではないのでしょうか?
病気の相談でなくてごめんなさい。
さすがに漁師さんには聞けず、田舎なので猫友達もいないので、先生がご存じでしたら教えてください。
よろしくお願いします。

 

先生への質問を募集しております。
猫に関することからプライベートなことまで、なんでもご質問ください。
ご質問には、ビデオでお答えしていきます。

 

 

 

→ 受付はこちら

 

 

 

※注意!

質問へのお答えには時間がかかります。緊急と思われるときは、お近くの獣医師さんにご相談ください。


Ch2 お答え!猫Q&A |