須﨑先生のプロフィール

須﨑恭彦。獣医師、獣医学博士。須﨑動物病院院長。1969年生まれ。食事療法や、マッサージなどを駆使し、体質改善、自然治癒力増強を目標とした、薬を使わない動物医療を展開している。


須﨑動物病院

ペットホテル 東京 世田谷区 フィルウ
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2015年4月24日 (金)

第310回 なんでも食べられる猫にしたい

 

 

 

描種:マンチカン
性別:女の子
年齢:1
去勢・避妊:していない
体重:2キロ
病歴:
年齢は3か月です。
家に来た時から耳を振りかゆがり、咳をしていましたが水分多めの手作り食、マジカルパウダーをやり現在3週間目で症状がなくなりました。(獣医さんには心音も異常ないので様子をみて大丈夫でしょうということでした。耳はマラセチアと診断されました。)
食事:
手作り食

 

質問:

■知りたいことは何ですか?

約3か月の子猫です。それまではペットショップでカリカリを食べていたようです。手作り食はすんなり食べてくれましたが、食材によっては食いつきが大変悪い時があります。須崎先生の書籍で6か月までに食べたものを食べ物と認識するとございましたので、なんでも食べれる子にしたいな、と思ってます。
質問ですが食べない時は食べる物をあげた方がいいのでしょうか?それとも食べるまで何もあげなくても大丈夫でしょうか?
ちなみに食べる日と食べない日では半分くらい量が違います。
また週一回位は絶食をした方がいいと言いますが、子猫だと何か月から絶食をしてもいいのでしょうか?

 

■何が問題でどのようにしたいですか?

なんでも食べられる子にしたいのですが、食材によって食いつきが悪い時は食べるまであげなくても大丈夫でしょうか?
健康の為この先絶食日を作ろうと思いますが子猫の場合いつ頃から絶食しても大丈夫なのでしょうか?

 

先生への質問を募集しております。
猫に関することからプライベートなことまで、なんでもご質問ください。
ご質問には、ビデオでお答えしていきます。

 

 

 

→ 受付はこちら

 

※注意!

質問へのお答えには時間がかかります。緊急と思われるときは、お近くの獣医師さんにご相談ください。

Ch2 お答え!猫Q&A |

2015年4月17日 (金)

第309回 腎不全の猫が冬を乗り越えるには

 

 

 

描種:ラグドール
性別:男の子
年齢:5
去勢・避妊:している
体重:6キロ
病歴:
下痢・軟便
腎不全
食事:
缶詰、お野菜、スープ、カリカリ

 

質問:

■知りたいことは何ですか?

腎臓を悪くして初めての冬の乗り越え方

 

■何が問題でどのようにしたいですか?

この4月に腎不全と診断されました。当初BUNは測定不能、Creは14ありましたが、今は基準値はオーバーしているものの、健やかにすごしています。ごはんを水分たっぷりにできたせいか、毛並みもよくなってきました。腎臓には冷えがよくないと聞きました。寒い冬を乗り越えるために気をつけることと、取り入れたらよいことを教えていただきたいです。よろしくお願いします。

 

先生への質問を募集しております。
猫に関することからプライベートなことまで、なんでもご質問ください。
ご質問には、ビデオでお答えしていきます。

 

 

 

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※注意!

質問へのお答えには時間がかかります。緊急と思われるときは、お近くの獣医師さんにご相談ください。

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2015年4月12日 (日)

ペットアカデミーが総合1位を獲得しました

 

須﨑動物病院の通信講座「ペットアカデミー」が、ネットショップ大賞2014下期の学習・教育部門で総合1位を獲得しました!
http://estore.co.jp/award/2014shimoki/shop/cat30.html

ペットアカデミー
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