須﨑先生のプロフィール

須﨑恭彦。獣医師、獣医学博士。須﨑動物病院院長。1969年生まれ。食事療法や、マッサージなどを駆使し、体質改善、自然治癒力増強を目標とした、薬を使わない動物医療を展開している。


須﨑動物病院

ペットホテル 東京 世田谷区 フィルウ
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2015年5月15日 (金)

第313回 猫の下痢を治したい

 

 

 

描種:雑種(茶)
性別:男の子
年齢:10
去勢・避妊:している
体重:5キロ
病歴:
FIVキャリア(2014/2血液検査により発覚)
食事:
9歳まで:ナチュラルチョイス アダルト/シニア チキン
FIV発覚後:アニモンダフォムファインステン シニア+手作りフード(鶏肉+野菜+出汁)+漢方 2014/9以降:血液検査でクレアチニン2.0(2014/2時点では1.0)だったため、2月以降始めた手作りフードか漢方になんらかの原因があるかもしれないと両方をストップし、ほぼドライだけにした。
ちなみにBUN値は正常範囲内です。

 

質問:

■知りたいことは何ですか?

下痢・軟便になった原因。
下痢・軟便にならない、かつ、クレアチニン値をあげない(できれば下げたい)食事。

 

■何が問題でどのようにしたいですか?

ずっと便に問題はありませんでした。クレアチニン上昇の原因を探るため手作りフード+漢方をやめてドライ中心に戻してしばらくして11月ごろから下痢・軟便が続いています。いくつかドライを試しましたが、完全にはよくならず、唯一フィッシュ4キャットという穀物フリーのものは便が固まりましたが、2日ほどで全く食べなくなってしましました。他の穀物フリーでも試そうかともいましたが、クレアチニンが高いため高蛋白の食事をずっとあたえるのはどうかと思っています。
とにかく問題なくたくさん食べていいウンチをしてほしいです。

 

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