須﨑先生のプロフィール

須﨑恭彦。獣医師、獣医学博士。須﨑動物病院院長。1969年生まれ。食事療法や、マッサージなどを駆使し、体質改善、自然治癒力増強を目標とした、薬を使わない動物医療を展開している。


須﨑動物病院

ペットホテル 東京 世田谷区 フィルウ
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2015年5月22日 (金)

第314回 猫が便秘になりました

 

 

 

描種:もと野良
性別:男の子
年齢:5
去勢・避妊:している
体重:6キロ
病歴:
野良なので年齢もわかりません
食事:
1年前から来るようになり・・家に入ったり出たり(半野良)

 

質問:

■知りたいことは何ですか?

交通事故に合い(尾てい骨あたり)、手術して元気に退院したのですが(おしっこはカテーテルで自宅で吸い取りしてます、うんこは「そのうち出る」と言われた)元気だったのに二日目から、まったく食べなくなり、胃液吐きました。
腎臓、他の数値は正常です。

 

■何が問題でどのようにしたいですか?

うんこが1週間出てないのに「そのうち出る」って言いはるんでしょうか?なぜ浣腸してくれないんでしょうか?(事故で神経通ってないから?)
吐き止めの注射しかしてくれませんでした・・
うんこしてないからだと思うのですが・・

 

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