須﨑先生のプロフィール

須﨑恭彦。獣医師、獣医学博士。須﨑動物病院院長。1969年生まれ。食事療法や、マッサージなどを駆使し、体質改善、自然治癒力増強を目標とした、薬を使わない動物医療を展開している。


須﨑動物病院

ペットホテル 東京 世田谷区 フィルウ
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2015年5月29日 (金)

第315回 猫に腹巻きは必要?

 

 

 

描種:雑種
性別:女の子
年齢:9
去勢・避妊:している
体重:4キロ
病歴:
猫ヘルペス
食事:
ドライフード中心、おやつとしてペット用減塩鰹節

 

質問:

■知りたいことは何ですか?

2年前に避妊手術を受けさせた猫は、手術箇所の毛が未だに生えません。
腹巻きを着用させたほうが良いでしょうか。

 

■何が問題でどのようにしたいですか?

高齢で猫ヘルペス持ちの状態で保護した猫は、避妊手術を受けたあとはしばらく下痢続きであったため、腹巻きを着用していました。
完全室内飼いですが、未だに下腹部の毛が無く、他の飼い猫に比べて若干軟便で、白湯を好むことからお腹が冷えているように見えます。
冬期は腹巻きを着用させたほうが良いのか、先生の考えをお聞かせください。

 

先生への質問を募集しております。
猫に関することからプライベートなことまで、なんでもご質問ください。
ご質問には、ビデオでお答えしていきます。

 

 

 

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※注意!

質問へのお答えには時間がかかります。緊急と思われるときは、お近くの獣医師さんにご相談ください。


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