須﨑先生のプロフィール

須﨑恭彦。獣医師、獣医学博士。須﨑動物病院院長。1969年生まれ。食事療法や、マッサージなどを駆使し、体質改善、自然治癒力増強を目標とした、薬を使わない動物医療を展開している。


須﨑動物病院

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« 第330回 猫の結膜炎 | トップページ

2015年10月23日 (金)

第331回 避妊した猫は病気にかかりにくい?

 

 

 

描種:ペルシャ猫
性別:女の子
年齢:8
去勢・避妊:していない
体重:5キロ
病歴:
ありません 普段の食事 :
食事:
高齢猫用のウェットフードを1日2回です。

 

質問:

■知りたいことはなんですか?

完全室内外ですので、これまで避妊をしないできました。
春も特に発情期ですごくうるさいということもありません。

■何が問題でどのようにしたいですか?

今後もできれば避妊しないでいこうと思うのですが、避妊しないとかかりやすくなる病気というのはあるのでしょうか?
避妊しているの猫と、していない猫と比較した場合、避妊した猫の方が病気にかかりにくいのであれば、これからでも避妊手術をうけさせようと考えています。
先生のお考えをお聞かせください。

 

先生への質問を募集しております。
猫に関することからプライベートなことまで、なんでもご質問ください。
ご質問には、ビデオでお答えしていきます。

 

 

 

→ 受付はこちら

 

※注意!

質問へのお答えには時間がかかります。緊急と思われるときは、お近くの獣医師さんにご相談ください。


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